新潟県阿賀町から、地域に眠る資産を次の価値へ

あがまちベース

Brand Mission & Vision

ブランドミッション

Mission Statement

ミッションステートメント

“

地域に眠る資産を、社会課題を解く力へ。
あがまちから、日本の未来をつくる。

私たちは、空き家・古民家・遊休不動産という「地域に残された資産」を起点に、国土・経済・教育・福祉・環境・地方創生という6つの省庁横断的な社会課題に同時に応える事業モデルを構築します。

拠点「あがまちベース〜とんぼのはじまり〜」を課題相殺HUBとして機能させ、空き家再生・雇用創出・移住促進・脱炭素・地域経済循環を一体的に実現するSocial Solution 商店街を、阿賀町から全国へ広げていきます。

空き家再生 課題相殺 地域経済循環 6省庁連携 Social Solution あがまちベース

Brand Concept

ブランドコンセプト

「とんぼのはじまり」——その名は、命の再生と循環を象徴しています。水辺に生まれ、空へと飛び立つとんぼのように、地域の資産もまた、正しく再生されれば新たな価値として社会に羽ばたきます。

あがまちベースは、単なる施設ではありません。空き家活用・古民家再生・雇用・移住・教育・環境——それぞれが別々に見える課題を「相殺」し、一つの場から複数の社会的成果を同時に生み出す、日本初の課題相殺型 地域HUBです。

01

Regenerate
再生する

空き家・古民家・遊休地を、地域の誇りとなる資産へ再生する。

02

Connect
つなぐ

人・資金・知恵・制度を結び、課題を力に変えるネットワークを構築する。

03

Circulate
循環させる

地域内で経済・雇用・文化が循環し続ける持続可能な商店街モデルをつくる。

AGA HEX PROGRAM

あがまちベース × 6省庁 課題相殺マトリクス

AGA HEX PROGRAM — あがまちベース × 6省庁 課題相殺マトリクス | とんぼのはじまり

▲ あがまちベースを中心に6省庁の補助・政策課題に同時対応する課題相殺HUB構造

🏠 国土交通省

空き家350万戸対策 二地域居住推進 コムスビ補助最大300万円

KPI:空き家活用 10件/年

💼 経済産業省

商店街廃業対策 SSS補助金・Jクレジット 企業版ふるさと納税90%控除

KPI:経済効果 4,800万円/年

📚 文部科学省

教育格差・地域文化継承 コミュニティスクール 文化芸術活動助成

KPI:来場 1万人/年

❤ 厚生労働省

医療介護人材不足 働き方改革・介護DX 人材確保等支援助成金

KPI:雇用 15名/年

👥 総務省

人口減少・過疎化対策 関係人口創出・地域おこし協力隊 地方創生推進交付金

KPI:移住 10名/年

🌿 環境省

地球温暖化対策 地域脱炭素移行・再エネ促進 地域循環共生圏創造事業

KPI:CO₂ 5t削減/年

15名雇用創出
5tCO₂削減
10件空き家活用
1万人来場者
4,800万経済効果/年
10名移住促進

Social Solution Shopping Street

Social Solution 商店街とは

「あがまちベース〜とんぼのはじまり〜」を起点としたSocial Solution 商店街とは、空き家を活用した店舗・宿泊・体験・交流施設が連なり、地域内で経済が循環し、かつ複数の社会課題を同時に解決し続ける、新しい商店街のモデルです。

それは単なる商業エリアではありません。一軒一軒の再生された空き家が、雇用・移住・教育・環境・福祉というテーマを担い、全体として社会的インパクトを生み出す「生きた地域プラットフォーム」です。

S

Social
社会的

一つの事業が複数の社会課題を同時に解決する「課題相殺」の仕組みを内包する。

S

Sustainable
持続的

補助金依存でなく、地域内経済循環と収益性を両立させた自走型モデル。

S

Solution
解決する

国・県・民間のリソースを掛け合わせ、地域が抱える課題を力に変える。

The Future We Want to Create

実現したい未来

1

空き家が「問題」から「資産」へ変わる地域

阿賀町の空き家・古民家が次々と再生され、移住者・起業家・旅人を受け入れる場となる。空き家を持つオーナーが安心して相談でき、適切な出口を見つけられる地域をつくる。

2

若者が「戻れる」「選べる」地域へ

雇用・住居・コミュニティが整い、地元出身者が帰郷を選べる環境をつくる。関係人口・移住者・地域おこし協力隊が有機的につながり、継続的な人口の流れを生む。

3

6省庁の補助・政策を最大限に活かす事業モデルの確立

あがまちベースを実証モデルとして、国の政策リソースを組み合わせた課題相殺型まちづくりを全国展開可能な形に体系化する。阿賀が「地方再生のロールモデル」となる。

4

地域内経済が自走するSocial Solution 商店街の完成

とんぼのはじまりを核に、空き家を活用した店舗・宿・工房・体験施設が商店街として連なり、地域内でお金が循環する経済圏を確立する。補助金に依存しない、収益と社会貢献を両立する持続可能なまちを実現する。

5

High Bridgeが「地域と資産の橋渡し」であり続けること

不動産・相続・空き家・地域事業のどんな入口からでも、オーナーや経営者が「まずここに相談する」と思える存在へ。専門家・行政・民間のネットワークの結節点として、地域と全国をつなぐ。